光市母子殺害事件弁護団の今枝弁護士が元少年の弁護人を辞任(しないそう)今後は身元引受人へ
2007/10/14 [日] 22:14

今枝弁護士が元少年の弁護人を
辞めたそうだ。追記辞めないそうです。
◎ 弁護人は辞任しません 早まった公表でご迷惑かけました(お詫び)
なんだか迷走してますね。。。こういうとこにも違和感。
◎ 重大報告 弁護人を辞任することになりました。(弁護士・未熟な人間・今枝仁・・・光市事件と刑事弁護の理解のために )
主張に賛成できない部分もあるけど、ブログを立ち上げたり、弁護団の中では
説明責任を果たそうと、ある意味一番誠実な人だったんじゃないだろうか。
↑のエントリーの
<法医学の論点ばかり重視して、他の論点がおろそかである。今日の議題も法医学ばかりではないか。そういうことであれば私は今後弁護団会議には出席せず、自分で『戸別訪問は強姦の計画性でなかった』『現在の反省と将来の更生』等の検討を独自にする。」旨表明したところ、主任弁護人と弁護団長から、「そういうことであれば、弁護団から外れるのみならず、弁護人から降りてもらいたい。」旨の発言>
という部分や
◎ 最後に光市事件弁護団へエールを送り、退きます
このエントリーを読むと、どうやら弁護団は内部批判を受け入れない、自浄作用
のない集まりのように思える。排他的というより「独善的」だ。
