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こんにちは。
今回の自・民・公の大連立を裏で画策していたのは、読売グループ会長の渡辺恒夫氏と、森喜朗元総理でしたね。恒夫氏は、以前から読売新聞でも大連立構想を主張してきました。また、森氏は小沢氏と同期ですし、今回の2回の党首討論以前にも、秘密裏に動いていたようです。
「小沢氏は以前から大連立を考えていた」と自民党幹部や読売新聞の論調では述べていますが、それは違うと思いますね。これで、民主党の結束をバラバラにしようとしているのか…。
まぁ、これで福田総理の求心力低下は避けられないでしょうし、衆院解散総選挙も早まりそうですね。だいたい、大連立なんて戦前の「大政翼賛界」みたいで、国民の利益になりませんから。
年金も薬害の問題も、参院で民主党が勢力を拡大しなければ、隠し通していったことでしょうし。
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Posted by:ノムさん
at 2007/11/03 [土] 15:53












