山白朝子=乙一?『山白朝子短篇集 死者のための音楽』

2007/11/12 [月] 18:01 このエントリーを含むはてなブックマーク
山白朝子短篇集 死者のための音楽 (幽BOOKS)山白朝子短篇集 死者のための音楽 (幽BOOKS)
11月16日に発売される〈幽ブックス〉の
山白朝子『山白朝子短篇集 死者のための音楽』
 








山白朝子とは・・・

内容紹介
これは愛の短篇集だ。
怪談専門誌『幽』の連載で話題沸騰の大型新人、待望の初単行本化
怪談専門誌『幽』2号から7号までに連載された6篇の怪談短編に、書き下ろし作品を加えた愛と哀しみの短編集。幻想的な異界への境界と、親と子を描いた叙情的な物語は、怪談ファンのみならず幅広い読者の支持を得る。待望の初単行本。

著者について
山白朝子(やましろ・あさこ)
1973年、大分県生まれ。出版社勤務を経てフリーライターになる。趣味はたき火。
2005年、怪談専門誌『幽』で鮮烈な作家デビュー。

で、山白朝子って乙一なの?
ダ・ヴィンチに豊崎由美さんの談話がのっているけれど、思いっきり
「有名作家の覆面(わたしわかったような気がするんですけど・・・Oさん?間違ってたらごめんなさい)という噂のある・・・」
と乙一説を補強しておりますw

ただ本の帯には乙一の推薦文が。。。
山白朝子サイン本 当選者発表(編集R)(WEB幽)

まあそれはともかく、ブックデザイナー・祖父江慎さんの装丁で期待できる本になりそうです。そういえば乙一の『銃とチョコレート』も祖父江さんの素敵な装丁でしたね。この本は今は亡き講談社の宇山日出臣さんの最後のお仕事でもあったんですね。。。

銃とチョコレート (ミステリーランド)(「BOOK」データベースより)
少年リンツの住む国で富豪の家から金貨や宝石が盗まれる事件が多発。現場に残されているカードに書かれていた“GODIVA”の文字は泥棒の名前として国民に定着した。その怪盗ゴディバに挑戦する探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。ある日リンツは、父の形見の聖書の中から古びた手書きの地図を見つける。その後、新聞記者見習いマルコリーニから、「“GODIVA”カードの裏には風車小屋の絵がえがかれている。」という極秘情報を教えてもらったリンツは、自分が持っている地図が怪盗ゴディバ事件の鍵をにぎるものだと確信する。地図の裏にも風車小屋が描かれていたのだ。リンツは「怪盗の情報に懸賞金!」を出すという探偵ロイズに知らせるべく手紙を出したが…。


作家・乙一さんと祖父江慎さんの特別対談!

本の話・文庫・新書  |  この記事のurl  | コメント(2)  |  トラックバック(0)  | 編集
url:http://blog.fumizekka.com/archive/163

 トラックバック

トラックバックURL
この記事にリンクする?

 コメントする

名前:
e-mail:
url:


画像認証
画像の文字:
  • ※画像に表示されている半角英数字5文字を入力してください。
  • ※管理者の設定により、スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。
コメントを投稿する場合、利用規約に同意したものとみなします。
クッキーに保存

 コメント


タイトル重要ですよね。
買ってみようかなあと思いました
Posted by:peco0102  at 2007/11/13 [火] 00:15



タイトルが素晴らしいですね。。。!
良い作品というのは既にタイトルで人を惹きつけるのだなと改めて思いました。
Posted by:drivemycar  at 2007/11/12 [月] 23:52


Global Media Online INC.
ブログ ヤプース!ヤプログ!