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コメント
丁寧なコメントありがとうございます。
確かにそうですね、私は誤読しているのだと思います。「今自分にとって何を求めるか知る事の大切さ」を学ぶことはとても素敵な生き方だと思います。
でも私はまだ自分で痛い目見て学びたいのです。大人は子供に自分の経験からけがをしないよう教示しますが、痛い目見て学ぶ方を私は選びたい。はじめからそうだったのではなく、ギラギラしている時期があったから、加藤氏もこの境地に達した訳でしょう。
作家の高橋源一郎氏が面白いことを書いています。
「本が売れる。それはみんなが誉めるからである。みんなが誉めるのは、社会がそれを後押ししているからである。
つまり、社会は求めるなと言いたいのだ。そんなことを一々心配するな、と言いたいのだ。誰に向かって?実のところ、問題は、この求めるなというメッセージがすでに十分持っている人ではなく、何も持っていない連中に向かって、届けられようとしていることなのである。貧乏だっていいじゃないかって。」
Posted by:peco
at 2007/12/24 [月] 22:43
この詩集は”何も求めるな”とは云っていないようですが。この詩集のPage 4, Page 140, Page 172, Page 173 をもう一度読んで見て下さい。これは詩集なので各人の解釈次第ですが、私の場合はこの本から”今自分にとって何を求めるか知る事の大切さ”を学んだ気がします。つまり求めなくても済むものは、無理して求めなくても良いでしょうと言っていると解釈しています。
Posted by:Taka
at 2007/12/24 [月] 16:01
去年ベストセラーになった「鏡の法則」を読んだ時に似たような感情になりました。
俺の場合は口直しに手塚や楳図読みましたが。。。^−^;;;
Posted by:drivemycar
at 2007/12/18 [火] 23:52












