児童ポルノ法改正の動きとロリータ文学
アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同:[ITmedia]
児童ポルノ規制の強化の流れが強まって来ていたが、まさか本気で2次元まで禁止しようとしているとは。
写真や動画など実際に被写体として被害児童がいるものに関しては単純所持禁止も致し方ないと思う。(所持の定義で議論があると思われるが)
しかし、漫画やアニメ・ゲームの表現で、被害者とは誰だろう?まさかキャラクターの人権保護とか言い出すのだろうか?(笑)写実的にっていうのも意味が分からない。じゃあアクロバティックな非現実じみたものはいいということ?攻殻機動隊に出てくる電脳ファックみたいに描けばいいのでは?w
現在でもそういう成人向け漫画は18禁で制限されているのだし、流通の問題ではないのか。
大体なんで規制対象がアニメ・漫画・ゲームだけなのだろう。ロリータ物なら文学作品の方が歴史が深い。
本当は文学の方がやばいものがあるし、文学とは危険なものなのだ。それを何か勝手に勘違いして権威を崇めているだけ。文学自体に権威があってもよいが、その権威の価値を本当には知ろうとしないで、雰囲気だけで権威に惑わされているのは恥ずかしいことだと思う。文学は芸術だからと別個にするのは、権威に媚びているんじゃないだろうか。
というわけで、いつものように脱線するが、文学作品で準児童ポルノとやらにひっかかりそうなものを探してみると、素晴らしいリストを発見。
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる:「幼児狩り」感想とょぅι゛ょ小説リスト
私のおすすめ作品をいくつかピックアップ
谷崎潤一郎 『痴人の愛』:ロリ系育成ゲーム?
河野多恵子 『幼児狩り』『赤い唇黒い髪』:さすが河野多恵子先生は谷崎崇拝しすぎて谷崎のドアにキスをしたという位ですね谷崎の遺伝子を受け継いでいる。関係ないけどw
江國香織 『すいかの匂い』:ょぅι゛ょの股間を舐めさせてくれというお兄さん登場。
小川洋子 『ホテル・アイリス』:一番好きな小川洋子作品かも。
太宰治 『女生徒』
京極夏彦 『絡新婦の理』:夜這いとか色々とやばいものが。
川端康成 『片腕』:川端の真骨頂はアンモラルだと思う。
いやあ、いかに文学作品にロリコンが多いか実感できますね。「なくそう!子どもポルノ」キャンペーンの呼びかけ人の方々はこういった認識はあるのでしょうか。それとも「ハイカルチャー」である小説・文学は「芸術」だと度外視するのでしょうか。結局サブカル叩きにしかなっていない。
昔、読書は悪徳だった―価値は相対的なものです。
「準児童ポルノ」の定義の曖昧さ・不公平さと、呼びかけ人の方々の文化・カルチャー一般に対する無知を露呈しているのではないだろうか。
とは言ってもそこまで危機感は感じていない。さすがにこんなバカな論理が通る訳がないからだ。多分。多分ね。
一応参考リンク
日本ユニセフ協会・特集 子どもポルノから子どもを守るために
被害者のいない子どもポルノ?子どもの性的搾取を描いたマンガ、アニメ・・・。なせ問題なのか? エセル・クエール博士
関連エントリ:児童ポルノ規制に対するネットのお決まりの反応
(1)現行法が禁じていない単純所持も違法化・処罰の対象に、(2)被写体が実在するか否かを問わず、児童の性的な姿態や虐待などを写実的に描写したものを「準児童ポルノ」として違法化──するよう、現行法の改正を含めて政府・国会に要望する
児童ポルノ規制の強化の流れが強まって来ていたが、まさか本気で2次元まで禁止しようとしているとは。
写真や動画など実際に被写体として被害児童がいるものに関しては単純所持禁止も致し方ないと思う。(所持の定義で議論があると思われるが)
しかし、漫画やアニメ・ゲームの表現で、被害者とは誰だろう?まさかキャラクターの人権保護とか言い出すのだろうか?(笑)写実的にっていうのも意味が分からない。じゃあアクロバティックな非現実じみたものはいいということ?攻殻機動隊に出てくる電脳ファックみたいに描けばいいのでは?w
現在でもそういう成人向け漫画は18禁で制限されているのだし、流通の問題ではないのか。
大体なんで規制対象がアニメ・漫画・ゲームだけなのだろう。ロリータ物なら文学作品の方が歴史が深い。
本当は文学の方がやばいものがあるし、文学とは危険なものなのだ。それを何か勝手に勘違いして権威を崇めているだけ。文学自体に権威があってもよいが、その権威の価値を本当には知ろうとしないで、雰囲気だけで権威に惑わされているのは恥ずかしいことだと思う。文学は芸術だからと別個にするのは、権威に媚びているんじゃないだろうか。
というわけで、いつものように脱線するが、文学作品で準児童ポルノとやらにひっかかりそうなものを探してみると、素晴らしいリストを発見。
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる:「幼児狩り」感想とょぅι゛ょ小説リスト
私のおすすめ作品をいくつかピックアップ
谷崎潤一郎 『痴人の愛』:ロリ系育成ゲーム?
河野多恵子 『幼児狩り』『赤い唇黒い髪』:さすが河野多恵子先生は谷崎崇拝しすぎて谷崎のドアにキスをしたという位ですね谷崎の遺伝子を受け継いでいる。関係ないけどw
江國香織 『すいかの匂い』:ょぅι゛ょの股間を舐めさせてくれというお兄さん登場。
小川洋子 『ホテル・アイリス』:一番好きな小川洋子作品かも。
太宰治 『女生徒』
京極夏彦 『絡新婦の理』:夜這いとか色々とやばいものが。
川端康成 『片腕』:川端の真骨頂はアンモラルだと思う。
いやあ、いかに文学作品にロリコンが多いか実感できますね。「なくそう!子どもポルノ」キャンペーンの呼びかけ人の方々はこういった認識はあるのでしょうか。それとも「ハイカルチャー」である小説・文学は「芸術」だと度外視するのでしょうか。結局サブカル叩きにしかなっていない。
昔、読書は悪徳だった―価値は相対的なものです。
「準児童ポルノ」の定義の曖昧さ・不公平さと、呼びかけ人の方々の文化・カルチャー一般に対する無知を露呈しているのではないだろうか。
とは言ってもそこまで危機感は感じていない。さすがにこんなバカな論理が通る訳がないからだ。多分。多分ね。
一応参考リンク
日本ユニセフ協会・特集 子どもポルノから子どもを守るために
被害者のいない子どもポルノ?子どもの性的搾取を描いたマンガ、アニメ・・・。なせ問題なのか? エセル・クエール博士
関連エントリ:児童ポルノ規制に対するネットのお決まりの反応












