プラトンのイデア論(哲学)

2007/09/02 [日] 02:48 このエントリーを含むはてなブックマーク
プラトンのイデア論を、自分なりに、簡単にまとめると次のようになる。われわれが感覚によって認知できる個物は、感覚によって認知できないイデアの影に過ぎない。例えば、すべての「美しいもの」(個物)は「美しさそのもの」(イデア)を分有した結果美しいのであって、イデアこそが原因であり、真実在なのである。個物という影の向こうにある真の存在である、イデアを欲し、憧れる気持ちが恋(エロース)である。

またイデア論は「洞窟の比喩」によっても説明される。「洞窟の比喩」は、以下のように述べられる。即ち、〈善〉とは何であるかということを直接的に説明することはできず、「その子供にあたると思われるもので、それに最もよく似ているように見えるもの」を「洞窟の比喩」で示しているのである。洞窟の中で囚人が手足を縛られ、洞窟の奥の方しか見えない状態にある。囚人が見えるものは、囚人の背後、即ち洞窟の入口の方から火によって照らされた、さまざまな器物の動く影に過ぎない。そのような状態に置かれた囚人は、一生涯そのままの状態であれば、その器物の影だけを真実のものと認めることになるだろう。



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 上記の文章は大学のパンキョーのときの夏休みの課題の冒頭である。なんだかだるくて書く気力がおきないので手抜きにコピペ。理系なのに哲学にはうるさい先生が多くて結構単位厳しかったけど、私はこういうの大好きなので哲学の講義は気合い入ってたなあ。


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(中略)まず、愛とか恋愛(エロス)というとき、それは性や性欲だけについていうのではない。これは注意しなければならない。もっと広く「美」について、さらには「善」「真」を求める、あたかも故郷を求めるような、魂の向かい方が愛なのである。
魂は肉体と絶縁して、できうる限り自己自身の機能を発揮しなくてはならぬ。これこそがまさに「プラトニック・ラブ」の魂の働きなのである。
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 こういう事を考えていると心が透き通って洗われるようで、気持ちいい。

もちろんこの文章は著作権フリーなので、レポートで必要な人はコピペしてもらって構わない。(そんな人いないかなw)一番上のイデア論の概略はテストで満点もらったので自信がありますw

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