ミャンマーのデモ
ミャンマーのデモ、日本人とみられるカメラマンが死亡か
武力弾圧をして、こうして死人を出して、意味がない、逆効果だとなぜ
ミャンマー政府は気づかないのか。独裁軍事政権。
デモはますます拡大していくだろう。
そもそも今回のデモの原因は、大きく2つある。
一つは、8月の燃料費の大幅は値上げによる、物価の高騰。
もう一つは19年間にわたる軍事政権に対する長年の不満の爆発だ。
今回の運動の発端は88年の学生運動のOBが小さなデモをし、それは
沈静化されたが、それを僧侶達が引き継ぎ市民が合流したという
ことらしい。コラムニストの勝谷誠彦氏のメールマガジンで
<「現場に指導者がいない」ミャンマーの事態はweb2.0的民主化運動だ>
と書いています。またこういう記事も
インターネットが世界に伝えるミャンマーのデモ
<動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に代表される現代の情報通信技術がミャンマーの反政府デモを世界中に伝えている。政府はインターネットのアクセス制限を強化した。しかし、ヤンゴンに約200店あるインターネットカフェは営業を続け、学生たちは、携帯電話やデジタルカメラで撮影した画像を世界に送り続けた。>(抜粋)
20年前とは違い、今はインターネットがある、携帯電話がある、
デジタルカメラがある。もう当局が情報統制で隠蔽しても隠しきれなく
なった。昔の民主化運動との違いは中心人物がいないことも挙げられる。
アウン・サウン・スー・チーさんは象徴として存在しているが、彼女が
直接指導してる訳ではない。ネットの自由と個々の人々のネット
ワークが民主化と融合した。
日本はミャンマーと大東亜戦争時代から関係がある。
日本政府は利権の深い繋がりがあるため、人権抑圧に対して及び腰だ。
こういう大事な時に、日本は国会が中断し、閣議が開かれて
いなかったというお粗末。。。
<ああ、バンコクのスクンビット通りのあのオフィスに、橋田信介、小川功太郎が元気であれば、私たちはいまごろ、ヤンゴンからの彼らのレポートを目にしていただろう。少し前なら、鴨志田穣カメラマンがVTRを回し、橋田さんがレポートしていたに違いない。
そうか。3人が3人とも、彼岸へ渡ってしまっているんだな。私だけが、おめおめと生き延びている。>
と勝谷さんが書かれているのが切ない。
日本人が亡くなられて、日本政府の対応がますます注目される。
ミャンマーで日本人死亡 長井健司さんか
今、この記事をみつけました。長井健司さん。どんな方か存じ上げません。
こういう記事がありました。
<長井さんはAPF通信(東京都港区)という独立系のフリージャーナリスト組織のメンバーの一人。(ベリタ通信) APF通信によると、25日にヤンゴン入りし、27日午後から連絡がとれなくなっているという。 長井さんは、2003年3月のイラク戦争開戦後にバグダッド入りし、取材をするなど、世界各地の紛争地での取材経験があった。>
亡くなるのはいつもフリーのジャーナリスト。大マスコミはこういう方に
お世話になっているんですよね。。。
ご冥福をお祈りします。
参考リンク
http://nonews.seesaa.net/article/57437982.html
http://kengo.jugem.cc/?eid=3034
http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/45174
武力弾圧をして、こうして死人を出して、意味がない、逆効果だとなぜ
ミャンマー政府は気づかないのか。独裁軍事政権。
デモはますます拡大していくだろう。
そもそも今回のデモの原因は、大きく2つある。
一つは、8月の燃料費の大幅は値上げによる、物価の高騰。
もう一つは19年間にわたる軍事政権に対する長年の不満の爆発だ。
今回の運動の発端は88年の学生運動のOBが小さなデモをし、それは
沈静化されたが、それを僧侶達が引き継ぎ市民が合流したという
ことらしい。コラムニストの勝谷誠彦氏のメールマガジンで
<「現場に指導者がいない」ミャンマーの事態はweb2.0的民主化運動だ>
と書いています。またこういう記事も
インターネットが世界に伝えるミャンマーのデモ
<動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に代表される現代の情報通信技術がミャンマーの反政府デモを世界中に伝えている。政府はインターネットのアクセス制限を強化した。しかし、ヤンゴンに約200店あるインターネットカフェは営業を続け、学生たちは、携帯電話やデジタルカメラで撮影した画像を世界に送り続けた。>(抜粋)
20年前とは違い、今はインターネットがある、携帯電話がある、
デジタルカメラがある。もう当局が情報統制で隠蔽しても隠しきれなく
なった。昔の民主化運動との違いは中心人物がいないことも挙げられる。
アウン・サウン・スー・チーさんは象徴として存在しているが、彼女が
直接指導してる訳ではない。ネットの自由と個々の人々のネット
ワークが民主化と融合した。
日本はミャンマーと大東亜戦争時代から関係がある。
日本政府は利権の深い繋がりがあるため、人権抑圧に対して及び腰だ。
こういう大事な時に、日本は国会が中断し、閣議が開かれて
いなかったというお粗末。。。
<ああ、バンコクのスクンビット通りのあのオフィスに、橋田信介、小川功太郎が元気であれば、私たちはいまごろ、ヤンゴンからの彼らのレポートを目にしていただろう。少し前なら、鴨志田穣カメラマンがVTRを回し、橋田さんがレポートしていたに違いない。
そうか。3人が3人とも、彼岸へ渡ってしまっているんだな。私だけが、おめおめと生き延びている。>
と勝谷さんが書かれているのが切ない。
日本人が亡くなられて、日本政府の対応がますます注目される。
ミャンマーで日本人死亡 長井健司さんか
今、この記事をみつけました。長井健司さん。どんな方か存じ上げません。
こういう記事がありました。
<長井さんはAPF通信(東京都港区)という独立系のフリージャーナリスト組織のメンバーの一人。(ベリタ通信) APF通信によると、25日にヤンゴン入りし、27日午後から連絡がとれなくなっているという。 長井さんは、2003年3月のイラク戦争開戦後にバグダッド入りし、取材をするなど、世界各地の紛争地での取材経験があった。>
亡くなるのはいつもフリーのジャーナリスト。大マスコミはこういう方に
お世話になっているんですよね。。。
ご冥福をお祈りします。
参考リンク
http://nonews.seesaa.net/article/57437982.html
http://kengo.jugem.cc/?eid=3034
http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/45174













