2007/10/11 [木] 19:03

外務省 横国大生誘拐でイランの危険度引き上げ
学生が誘拐されたとみられるシスタンバルチスタン州とケルマン州は近郊に2003年に地震で被害を受けた、世界遺産
アルゲ・バムがある。おそらくパキスタンの方からそういった観光地を廻るために、この学生さんは入ったんでしょう。
犯人像としては、反政府グループ、アルカイダ関係、盗賊の三つが考えられている。現地では8月にベルギー人2人が行方不明となり、後に無傷で解放されており、その際は犯人の身内が捕まっているので解放しろという要求だったようで、今回も反政府グループとかテロとの関連は薄いと見られている。政治的要求というよりむしろ金銭的なレベルの要求だろう。ただまだ犯人からの要求内容がわかっていないので余談は許さない状況だ。
イランのモッタキ外相はかつて駐日大使も務めており、高村外務大臣ともつながりが深い。なので政府間の交渉はスムーズにいくと思われる。
学生さんが無事に解放されることを願います。
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追加
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同組織は、8月にベルギー人の男女を拘束しており、その際は、刑務所に収監されていた仲間の釈放を求めた。今回も同様の要求を突き付けている可能性が高い。>
やはり政治性は薄そうですね。
早期解決に全力=学生誘拐「政治的背景ない」−政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071011-00000204-jij-pol
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政府として中村さんの拘束場所を把握していることを認めた。>
早期解決を願います。