少年の供述調書引用本で家裁が抗議

2007/06/16 [土] 18:21 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
ちょっと前のニュースだが気になっていたので。以下東京新聞より引用
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奈良県で昨年六月に起きた医師宅放火殺人事件で中等少年院送致となった医師の長男(17)=当時高校一年=らの供述調書の内容を引用したとする書籍について、法務省は五日、少年らのプライバシーを侵害し、人権侵害に当たる可能性があるとして調査を始めた。

 調書の真偽や出版の経緯について関係者に事情聴取を求める。人権侵害が認定されれば、出版社などに再発防止を勧告する。長勢甚遠法相は五日の閣議後会見で「司法秩序を乱し、少年法の趣旨に反する」と批判。流出元については「法務・検察当局から流出した形跡はない」と述べた。

 書籍は五月に出版された「僕はパパを殺すことに決めた」(講談社)。元少年鑑別所法務教官のフリージャーナリスト草薙厚子さんが独自に入手したとする長男や医師、親族らの供述調書を基に長男の心理状態などを描いている。2007年6月5日 夕刊
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この草薙厚子さんの著書「少年A 矯正2500日全記録」を以前読んだことがあった。これは神戸の児童連続殺傷事件の犯人の少年Aについての本である。事件当私は時少年Aと同じ14歳でしかも同じ兵庫県民。かなりの衝撃だった。それで関連本は結構読んだ。その中で出会ったのが草薙さんだが、このひとは加害少年のプライバシーを暴こうとかそういう下世話な考えのひとではない。ただゲーム脳
うんぬんや広汎性発達障害にこだわっている点は支持できない。過去に問題トラブルもあったようだし
全面支持とは言えないのだ。ただ今回の件ではそれは横においておく。

今回の「僕はパパを殺すことに決めた」だが、奈良の事件では報道では間違った情報が広まってしまい、真実を伝えるために少年の肉声を取り入れたとのこと。この少年は相当ひどい暴力を父親から受けていて父親に殺されるのではないかと思い父親から逃れるため自宅に火をつけた。当初継母への恨みがあったと大々的に報道されたが、そうではなくとにかく父親から逃げたかったとういのが真相のようだがそれが少年審判が始まったとたん大手マスコミはびびってひいたので全く追加報道はなかった。遺族も誤解で傷ついており、それを正すために草薙さんは供述証書を載せたのに、なんでそれが少年の更生の妨げになるというのか。同じように親子関係に悩んでいる人達にとって価値になるのなら問題ない引用だと思う。



 朝鮮総連本部ビル架空売買 金を出すのは誰だ?

2007/06/16 [土] 18:17 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
・朝鮮総連本部の土地と建物が公安調査庁元長官が代表取締役を務める東京都内の投資顧問会社「ハーベスト投資顧問株式会社」に5月末売却されていたことが発覚。
           
・また、総連は、経営破たんした朝銀東京信用組合など在日朝鮮人系の16信組から不良債権を引き継いだ整理回収機構から05年11月、628億円は総連への貸付金だったとして返済を求めて提訴されており、18日に東京地裁で判決が言い渡されるところだった。
           
・この敗訴が濃厚であり朝鮮総連本部ビルを差し押さえられるのをおそれて、公安調査庁の元長官が代表を務めるハーベストとの売買取引
 今回の売買額は35億円。今回出てきた人物が公安調査庁元長官緒方重威氏そして売却話を持ちかけた元日本弁護士連合会会長の土屋公献氏と大物ばかりなので、この35億円の出資者は「国家機関ではないか。法務省や公安の中のプール金を流用したり、官房機密費を動かせる人物」と宮崎のてっちゃんは推測していた。。。。さーて黒幕は判明されるのか?



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