2007/06/24 [ a] 18:13

中国からの圧力で番組内容変更した「たかじんのそこまで言って委員会」(北の国から一言)
まずはリンク先を読んでもらいたい。勝谷誠彦氏の6/24のメルマガが全文引用されている。
これは有料配信なので勝手に全文引用はまずいかもしれないが、それを上回る公益があると思う。
昨日の番組はただのバラエティみたいで中身が薄かったし、宮崎さんと勝谷さんがひそひそ小声で話していたりと違和感があったが、その裏でこんな事態があったのかと。。。最近はマンネリ気味ではあったが、それでも他の番組に比べて見る価値のある番組だったのに残念だ。これからタブーには挑戦出来なくなるのだろうか。
番組内容変更させられたのは「台湾と中国」というテーマ。このテーマは他の番組でも報道が少ない。中国側が台湾独立についての日本に慎重になるように要請しているからか。だからといって、議論を封じて、一言論機関に圧力かけるとは何事だ。独立の是非はともかく、議論すら出来ないなんて。
「東京からの強権発動、キー局というよりは「新聞社」だという話もある。だったら、あの男の顔が浮かぶ。」という言葉で勝谷氏が示唆しているのは、もちろんナベツネさんの事だろう。
もしかして今年で番組終了もあり得るかもしれない。メンバーが固定しているのもマンネリ化の一因だし、レギュラーを一部変えた方が良い。私は三宅久之氏は変えてもいいと思う。
確かに年配の知識のある評論家として重宝されているのかもしれないが、最近は安倍首相擁護がひどすぎる。
番組が続くように、番組制作スタッフの方々を応援していきたいと思う。