事件が相次ぎ募る怒り 民間軍事会社の問題点とは

2007/10/15 [月] 00:57 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

以前にも2つ関連記事書きました
ブラックウォーター
「傭兵会社」ブラックウォーター:日本でも
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ブラックウオーター問題で会長が反論、「要員は銃撃されていた」
こういう記事もありますがどうなんでしょう。9/16の事件では女性、子供を含む

一般市民17人が犠牲となっている。反撃で17人銃殺?

民間軍事会社はイラク当局の訴追を免除されており、事実上、『治外法権』状態

を享受していることも問題だ。どこからも法的規制、監視を受けない無法状態。

ちなみに同社の会長であるエリック・プリンス氏は共和党の大口献金者であり、

ブッシュ政権の支持基盤であるキリスト教右派勢力と深い関係にある。

利権・癒着ずぶずぶの人物だということは考慮しておいた方がいいだろう。

 AFPの記事では問題点として
■「民間人誤射は経験不足が原因」
■きちんとした規制が必要
の2点を挙げているが、ほんとに経験不足と規制の不徹底だけが問題なのだろ

か。ブラックウォーターの社員は元米軍精鋭部隊出身者が多いとも聞く。

これは米軍の兵士の質の低下が問題となっているが、それとも関係いているの
かもしれない。
関連記事:元軍司令官のイラク政策批判に政府が反論



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