見城さんがメディアに出るということは、何か幻冬舎で売り出し本があるんだろうか。
彼は以前、
ミランカの「博士も知らないニッポンのウラ」というインターネット番組でゲスト出演した際、麻生太郎、藤原紀香の本を出したいけどまだ交渉難航している、と番組で言いつつ、主演後すぐに麻生太郎も藤原紀香の本も出版された。「既に決まってたんじゃないか!」「宣伝に使いやがって。恥知らずや(笑)」と宮崎哲弥さんに呆れられていたのがおかしかった。
見城さんの『編集者という病』は彼の唯一の著作という、編集者としての彼のエッセンスが詰まった一冊だ。豪傑でいながら繊細な見城徹の人間性が最高に面白い。
『編集者という病』のなかで彼は売れる要素は
(1)オリジナリティがあること。
(2)明解であること。
(3)極端であること。
(4)癒着があること。
と述べている。
「ヒンシュクは金を出してでも買え!」けだし名言である。
これらの見城語録は実際そのまま彼本人に当てはまっている。
ミランカに中森明夫さんが出演された回で、見城さんがある芸能事務所の社長と初めてあったとき、「社長、良い体してますねえ」と持ち上げ、しまいには二人で脱いで体を見せ合ってたというエピソードを話されていた。坂本龍一さん、村上龍さんとの話も面白かったなあ。
というわけで、今夜の情熱大陸も要チェック、楽しみだ。
情熱大陸 次回のみどころ
見城 徹 / 太田出版(2007/02)
Amazonランキング:1429位
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「編集者という病を背負った人間の総決算」

むしろ雑誌として読んだほうがいい

I Love自分