クリスマスの絵本

2007/12/08 [ a] 23:45 このエントリーを含むはてなブックマーク
クリスマスの絵本を集めてみました。有名どころばかりですが。。。
クリスマスのほんとうの意味がわかるかもしれません。
クリスマスって商業主義じゃないんですよね。

 ところでクリスマスとキリスト教って直接関係はないんだそう。元々は北欧の冬至のお祭りで、民間の信仰に近い。新約聖書には、イエスの誕生日に関する記述は無いらしいし。まあいろいろ混ぜってるんですね。
 ちなみにサンタの赤い服のイメージを広めたのは、コカ・コーラとタイアップでキャンペーン打ったのがはじまりだそう。サンタってほんとに商業主義なんですね(笑)でもいいもんだと思います。コカ・コーラブランドも好きですし。
日本コカ・コーラ
 クリスマスといえば、プレゼントですが、もらうのではなく、与えることが重要なんですね。本当は。
他人を思いやるとか優しさというものを信じることを思い出す日なのかもしれません。

私の好きなクリスマス絵本一覧↓


 LA QUINTA CAMERA ラ・クインタ・カーメラ〜5番目の部屋〜(オノ・ナツメ)/関係性の快楽

2007/12/08 [ a] 00:47 このエントリーを含むはてなブックマーク
人と関わるということは、重い。はっきり言ってわずらわしいことだと思う。それでも関わり続けてしまうのはそこに、何かがあるからだろう。様々な、感情とも言えないニュアンスの塊のようなもの。感るといことはそれがたとえつらく、絶望的なものであっても、快楽に違いない。ドラッグのようにやみつきになる。だから何も感じない、何も思わなくなる、つまり死ぬことは恐怖だ。テレビの電源をプツンと切るように、そこでおしまい。それは世界の終わりだ。新たな情報が入ることはなく自分のフィルターを経て作っていた世界がなくなる。その喪失感を想像するのは恐ろしい。自殺というのは思考の自殺だと言うけれど、まさにその通りだと思う。本当に何も考えたくない、感じたくないというときに人は自らの死を選ぶのかもしれない。ただ私はそれでも、何かを感じていたい。何もないっていうのは恐ろしいことだ。


ってなんか話が重たい方向に逸れたけれど。「LA QUINTA CAMERA/ラ・クインタ・カーメラ/5番目の部屋」(オノ・ナツメ)の書評・感想に行きます。



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