真説 ザ・ワールド・イズ・マイン 大人買い

2008/01/12 [土] 21:50 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻真説 ザ・ワールド・イズ・マイン (1)巻 新井英樹

マンガ夜話でも取り上げられ、町山さんがポッドキャストなどでも絶賛されていたのでずっと気になっていた作品。

ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記: 「ザ・ワールド・イズ・マイン」と「世界の中心で愛を叫んだけもの」
町山智浩のアメリカ映画特電第10回『ザ・ワールド・イズ・マイン』

本屋で見かける度に買わないとと思いつつも過ぎていたけれど、何故か今日ふと全巻5冊抱えてレジへ向かいました。5冊買うくらいは別に大人買いではないような気もするが、何しろこの真説 ザ・ワールド・イズ・マインはかなり分厚くて重かったw大人買いって大人げなく大量の商品を抱えてレジに向かう様って意味もあるのかなあとか思ったり。。。だってちょっと恥ずかしいもの。思春期とかだったら、もっと自意識過剰で気にしちゃうところだけど、そんなの気にせず買えちゃうのが、大人の自由さ。



 Windows Live Writerで投稿してみる

2008/01/12 [土] 17:23 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
Windows Live Writer がヤプログに対応していると知ったので試してみる。 さっきエラーになったが。。。


 ケータイ小説に見る関係性のない物語 共感の脊髄反射化

2008/01/12 [土] 16:31 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
以前書いたエントリ ケータイ小説のリアリティ /恋空のソーシャルなリアル感の続きでもあります。
ダ・ヴィンチの宮台氏の文章が面白かったので、ちょっと考えてみます。
MIYADAI.com Blog:昨年の映画を総括しました〔一部すでにアップした文章と重なりますが…)
携帯小説の編集者によれば、情景描写や関係性描写を省かないと、若い読者が「自分が拒絶された」と感じるらしいんです。情緒的な機微が描かれていない作品、単なるプロットやあらすじの如き作品が望まれる。「文脈に依存するもの」を語らず、「脊髄反射的なもの」だけを描く作品です。

これは、従来の本読みが,ケータイ小説を理解できないのも当然ですね。普通小説を読んで、感動したり共感するのは、共通前提に基づいた人間の関係性における機微やそのずれのせつなさだと思う。まず、ケータイ小説読者世代にはその共通前提がないのだという。



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