ヤプログ不具合?/はてなハイクについて思うこと

2008/05/04 [日] 22:50 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
プロフィール更新して、「100の質問」を表示させようといじっているのだけれど、http://blog.fumizekka.com/
からだと画像が×になっている。。。http://yaplog.jp/peco0102/だと問題ないのだけれど。
operaを使っているんだけど、管理画面でセキュリティ警告があるし。今までなかったのに。firefoxは以前からこの現象あった。
ちょっと様子見ますか。
ヤプログの方に画像アップするとサイズ変換されて汚いので、はてなフォトライフのほうからうpしてリンク。

ところで。はてなハイクはとてもたのしいです。もっとユーザー増えるといいなあと思って、ちょこちょここっちにもハイクのことを書いてみるテスト。絵を描くひとなんかはきっと向いていると思う、使いやすいミニブログです。来るもの拒まずの雰囲気なので、突然始めても全然大丈夫。twitterなんかだと知り合いいないと寂しいかもしれませんが、ハイクではそういうことはない。あちらのエントリにも書きましたが、空気を読まずに「いきなり」「突然」書けるところがハイクのいいところ。


 千羽鶴 川端康成

2008/05/04 [日] 22:09 このエントリーを含むはてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録
千羽鶴 (新潮文庫)
千羽鶴 (新潮文庫)川端 康成

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女ってやだな、とこの千羽鶴を読みながら思った。女のあつかましさ、いやらしさが、この小説にはただよっている。けれど、と同時に志野茶碗のような女の美しさも表現する川端は、一体女好きなのか女嫌いなのか。


太田夫人というのは、この世の人間というよりあちらの世界の住人という感じで、奇妙な魅力をはなっている女性。菊治と会ったときから既に、死の世界に足を踏入れていたのだろう。


かなしみというものが、川端のひとつのテーマなのだろうが、この作品のそれは、なんだかやさしみで包まれているような気がする。人間の弱さと、かなしみ。自分の弱さを自覚することは、ひとを優しくする。


インモラルな世界なのに、菊地が生きているのは何かに縛られているような世界。死は当人にとっては自由でありながらも、残された人を束縛する。死んだ人はいつまでもひとの心に棲み、その心に枷をはめる。この死の、自由と不自由という二面性について読みながら、考えさせられた。
・・・・とここまで書いて中断。本当はもっと書きたいのですが、ちょっとここのところ体調不良と多忙で疲れていて、今は書けそうにありません。また改めて追記します。あーレビューしたい本が溜まっていく〜。
現在読んでる本などについては、大体はてなハイクの方に投稿しています。(右のサイドバーに最新エントリがあります)

ところでこの作品は続編があるんですよね。私が読んだ文庫では、続編は収録されていませんでした。。。図書館で探そうかな。病院で読むとはまりすぎるかな。



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