あの女医さんを指名したい!!/理系女子が好き
ひとりごと駄エントリです。
今日病院の診察を受けたのですが、正直消化不良です。血管の炎症には違いないだろうけど原因はよく分からないとのこと。リウマチ的なもの?(膠原病的なもの)?とか、ものすごく曖昧な感じでした。
何にせよ、どっちみち治療薬はステロイドしかないが・・・。とりあえず、プレドニンを飲み続けることに。
早速副作用で顔が(特にまぶた)むくんだ気がする。「なんか顔が違う」とまで言われて、ショック
確かに鏡を見ると、目が変だ。お医者さんにとってはこの程度の副作用はスルーなんだろう。でも、女の子としてはとっても悲しい。この悲しさがある種の人間にとっては重大だということが男の医者には多分伝わらない。
ステロイドって炎症抑える対症療法なわけで、根本的な治療ではない。
とは言ってもそもそもの「なんで炎症が起きるのか」が分からないのだから仕方ないのだけれど。
自己免疫疾患の類だと思われるが、お医者さんは難しいことは患者には言わない主義なのかそこまで突っ込んだ話はしてくれない。細胞生物学をかじってたので免疫システムや生化的なことは多少はわかるよーって言いたかったが、もちろん控えておいた。
今日病院の診察を受けたのですが、正直消化不良です。血管の炎症には違いないだろうけど原因はよく分からないとのこと。リウマチ的なもの?(膠原病的なもの)?とか、ものすごく曖昧な感じでした。
何にせよ、どっちみち治療薬はステロイドしかないが・・・。とりあえず、プレドニンを飲み続けることに。
早速副作用で顔が(特にまぶた)むくんだ気がする。「なんか顔が違う」とまで言われて、ショック

確かに鏡を見ると、目が変だ。お医者さんにとってはこの程度の副作用はスルーなんだろう。でも、女の子としてはとっても悲しい。この悲しさがある種の人間にとっては重大だということが男の医者には多分伝わらない。
ステロイドって炎症抑える対症療法なわけで、根本的な治療ではない。
とは言ってもそもそもの「なんで炎症が起きるのか」が分からないのだから仕方ないのだけれど。
自己免疫疾患の類だと思われるが、お医者さんは難しいことは患者には言わない主義なのかそこまで突っ込んだ話はしてくれない。細胞生物学をかじってたので免疫システムや生化的なことは多少はわかるよーって言いたかったが、もちろん控えておいた。
今の先生(男性・体育会系っぽい)ははっきり言ってあんまり好きじゃない。説明の仕方が曖昧で、何かかみ合ってない気がする。先日見ていただいた女医さんは、若くて小柄なかわいらしい方だったが、とても理論的にはっきり話して下さった。気遣いが丁寧でこまやかだったし、なにより謙虚だった。
頚部エコーの時「私はあんまりエコーの扱いに慣れていないので、他の先生にも一緒に来て見てもらいますね。」とおっしゃった。これってなかなか言えないのでは?他の先生に来てもらうのはよくあるんだろうけどわざわざ患者に「自分はこれは得意ではない、専門ではない」と言えるお医者さんってなかなかいない。
自分の能力、専門を把握している人は信頼できるし、そういう人こそが優秀なんだと思う。
なんとか、また彼女に診て貰えないだろうか。ただ非常勤なのであの時たまたま当たっただけなんだよねえ・・・。
医局に電話して看護師さん経由でスケジュール聞き出してみようか。
おっさんがキャバクラで女の子を指名する気持ちが分かる気がする。私は今あの女医さんを指名したい!!
大体、男の医者ってなーんか苦手なんですよねえ。圧迫感があってなんだかこわい。男の人に言いにくいこともあるし。言いたい事の半分も言えなかったりする。それで診察後、あーあまたあれが言えなかった、これが言えなかったと後悔することになってしまう。
理系女子というのはだいたいプライドが高い。けれど、文型女子のきゃぴきゃぴ感にはついていけず(内心馬鹿にしてる分もあろうが)「女の子としての自分」に自信がなく引け目に感じていたりする。そうしたプライドと自信のなさがないまぜになっているところが理系女子のかわいらしさなんだと思う。
なんだかよくわからないエントリになりました。とにかくあの女医さんは正統派の純粋可憐理系女子の匂いがしたのです!!彼女に主治医になって欲しいなあ。
時々、痛みに疲れ果て凹んでしまいますが、そういう自分を客観的にみると「なーに、自己憐憫にひたっているんだ」と笑えてきます。
「もっと世の中にはつらい思いをしている人がいるし、自分だって過去にもっとつらいことあったけどなんとか耐えてきたじゃないか」と。過去の痛みは経験値。深刻ぶらずにファニーにいきたいと思います。
頚部エコーの時「私はあんまりエコーの扱いに慣れていないので、他の先生にも一緒に来て見てもらいますね。」とおっしゃった。これってなかなか言えないのでは?他の先生に来てもらうのはよくあるんだろうけどわざわざ患者に「自分はこれは得意ではない、専門ではない」と言えるお医者さんってなかなかいない。
自分の能力、専門を把握している人は信頼できるし、そういう人こそが優秀なんだと思う。
なんとか、また彼女に診て貰えないだろうか。ただ非常勤なのであの時たまたま当たっただけなんだよねえ・・・。
医局に電話して看護師さん経由でスケジュール聞き出してみようか。
おっさんがキャバクラで女の子を指名する気持ちが分かる気がする。私は今あの女医さんを指名したい!!
大体、男の医者ってなーんか苦手なんですよねえ。圧迫感があってなんだかこわい。男の人に言いにくいこともあるし。言いたい事の半分も言えなかったりする。それで診察後、あーあまたあれが言えなかった、これが言えなかったと後悔することになってしまう。
理系女子というのはだいたいプライドが高い。けれど、文型女子のきゃぴきゃぴ感にはついていけず(内心馬鹿にしてる分もあろうが)「女の子としての自分」に自信がなく引け目に感じていたりする。そうしたプライドと自信のなさがないまぜになっているところが理系女子のかわいらしさなんだと思う。
なんだかよくわからないエントリになりました。とにかくあの女医さんは正統派の純粋可憐理系女子の匂いがしたのです!!彼女に主治医になって欲しいなあ。
時々、痛みに疲れ果て凹んでしまいますが、そういう自分を客観的にみると「なーに、自己憐憫にひたっているんだ」と笑えてきます。
「もっと世の中にはつらい思いをしている人がいるし、自分だって過去にもっとつらいことあったけどなんとか耐えてきたじゃないか」と。過去の痛みは経験値。深刻ぶらずにファニーにいきたいと思います。
『残酷な神が支配する』 萩尾望都/生贄の連鎖
| 残酷な神が支配する (1) (小学館文庫) | |
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この世で一番怖いものは何だろうと時々考える。私は「愛」だと思う。愛ほど怖いものはない。
愛とは何か。愛とは束縛だ。世間一般では愛とは何かふわふわと優しく包みこむものというイメージのようだけれど、とんでもない。それは包みこむを通り越して、体を締め付け、縛り付ける拘束具だ。
例えば、私は死ぬのが怖い。だって死んでしまったら、確実に残された人の人生をめちゃくちゃにしてしまうからだ。生きることで、どんどんがんじがらめに糸がまとわりつく。生きること、愛は責任を伴う。それから逃れたいという自由への渇望もあるけれど、その糸は体を支えでもあったりする。重石がないと浮いてしまう。
どうして。と思う。誰にも迷惑を掛けずに、誰にも負担を掛けずに生きてはいけないものだろうかと。しかしながら、人間は誰しも生きていくことで周りの人間に負荷を掛けずにはいられない。
虐待の連鎖という言葉を聞くけれど、この物語の言葉で言うなら、それは生贄の連鎖なのだろう。ジェルミはクレッグの、そしてクレッグもまた人の子(生贄)だったのかもしれない。サンドラもそうであるように。。。
誰でも、親に対する複雑な感情、憎しみや恨みがあったりする。別にACとかじゃなくてもね。私が思い出すのは、母にシャープペンシルで手の甲を刺されたこと、縄跳びで縛られたこと。父は私が小さい頃、忙しくて家にあまり家にいなかったし酒癖も悪く、母は子育てに苦労したことだろう。そういうふうに今は少しは冷静に考えられる。でもあの時の記憶は消えないんだよね。母娘関係って複雑だ。
残酷な神の支配の連鎖は断ち切らなくてはならない。自覚があるなら、なおさら。でも無自覚に誰かを生贄にてしまっているのかも知れない。自覚的になるためにも、またこの作品を読み返そうと思う。何度でも、何度でも。
* * *
久々の更新です!!体調崩してから、書きたいけど書けないという思い込みがありましたが、なんとなく書けましたw漫画の感想で短めですけど。ただ今の気分には「萩尾望都しかない!!」って感じだったんですwはてなハイクにも書いたんですけど、ここんとこ患ってた体の不調の原因がもうすぐ分かるかもしれません。先生が言うには、「血管炎」なのはほぼ間違いないだろうとのこと。頚動脈に沿った頸の痛み、発熱が続くこと、CRPが高いこと(9.9 基準値は0.3)、エコー画像で痛みがある側の頚動脈が狭くなっていることが見られたことなど。膠原病の一種かもしれないということ。
今思えば2ヶ月前の謎の足首の腫れ、そして今も続く膝や手首足首の関節痛もそのせいかもしれない。
なんとなく、大動脈炎症候群(高安動脈炎)じゃないかなー?って自分では勝手に疑っているんですけど。
はっきり言って、もう限界です。痛みに耐えるのは。痛いの我慢するのが当たり前な毎日にもう疲れました。。。
炎症を抑えるため、プレドニン10mg/day処方されました。まだ効いてないけどwステロイド副作用こわいよー。増えたらやだなあ(まじで)。まあ今は血液検査のスクリーニング検査待ちです。
でもこういう自己免疫疾患関係って診断が難しくて確定診断まで時間がかかるかも知れない。
不安なのは今通ってる病院には専門の先生がいないということ・・・w小さい病院だしね。どうしようかな。まあ、なるようになるさ!うんうん。
というわけで、気が向いたらまたブログ更新したいと思います。全然更新してないのにアクセスあってありがたいっす。いつの間にか10万超えてるし。
本好きな方のお役に少しでも立てられれば嬉しい限りでございます。
どうして。と思う。誰にも迷惑を掛けずに、誰にも負担を掛けずに生きてはいけないものだろうかと。しかしながら、人間は誰しも生きていくことで周りの人間に負荷を掛けずにはいられない。
虐待の連鎖という言葉を聞くけれど、この物語の言葉で言うなら、それは生贄の連鎖なのだろう。ジェルミはクレッグの、そしてクレッグもまた人の子(生贄)だったのかもしれない。サンドラもそうであるように。。。
誰でも、親に対する複雑な感情、憎しみや恨みがあったりする。別にACとかじゃなくてもね。私が思い出すのは、母にシャープペンシルで手の甲を刺されたこと、縄跳びで縛られたこと。父は私が小さい頃、忙しくて家にあまり家にいなかったし酒癖も悪く、母は子育てに苦労したことだろう。そういうふうに今は少しは冷静に考えられる。でもあの時の記憶は消えないんだよね。母娘関係って複雑だ。
残酷な神の支配の連鎖は断ち切らなくてはならない。自覚があるなら、なおさら。でも無自覚に誰かを生贄にてしまっているのかも知れない。自覚的になるためにも、またこの作品を読み返そうと思う。何度でも、何度でも。
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久々の更新です!!体調崩してから、書きたいけど書けないという思い込みがありましたが、なんとなく書けましたw漫画の感想で短めですけど。ただ今の気分には「萩尾望都しかない!!」って感じだったんですwはてなハイクにも書いたんですけど、ここんとこ患ってた体の不調の原因がもうすぐ分かるかもしれません。先生が言うには、「血管炎」なのはほぼ間違いないだろうとのこと。頚動脈に沿った頸の痛み、発熱が続くこと、CRPが高いこと(9.9 基準値は0.3)、エコー画像で痛みがある側の頚動脈が狭くなっていることが見られたことなど。膠原病の一種かもしれないということ。
今思えば2ヶ月前の謎の足首の腫れ、そして今も続く膝や手首足首の関節痛もそのせいかもしれない。
なんとなく、大動脈炎症候群(高安動脈炎)じゃないかなー?って自分では勝手に疑っているんですけど。
はっきり言って、もう限界です。痛みに耐えるのは。痛いの我慢するのが当たり前な毎日にもう疲れました。。。
炎症を抑えるため、プレドニン10mg/day処方されました。まだ効いてないけどwステロイド副作用こわいよー。増えたらやだなあ(まじで)。まあ今は血液検査のスクリーニング検査待ちです。
でもこういう自己免疫疾患関係って診断が難しくて確定診断まで時間がかかるかも知れない。
不安なのは今通ってる病院には専門の先生がいないということ・・・w小さい病院だしね。どうしようかな。まあ、なるようになるさ!うんうん。
というわけで、気が向いたらまたブログ更新したいと思います。全然更新してないのにアクセスあってありがたいっす。いつの間にか10万超えてるし。
本好きな方のお役に少しでも立てられれば嬉しい限りでございます。



名作だが大きな問題が一点









